なんで青汁って言うんだろう?

みなさんは、青汁って飲んだことがありますか?
私も、何社かの商品を飲んだことがありますが、一言で青汁と言ってもその成分や原材料が違います。

うーん、マズイ!で有名なキューサイさんにやずやさん、ファンケルさんなど様々ありますが
私のお気に入りは、ファンケルさんの冷凍青汁か粉末青汁で、手軽な粉末を今も愛飲しています。

今では、ジュースで溶かずに、お湯やお水で溶かして飲めるようになりました。
冷凍も、解凍したものをそのまま飲んだこともありますが、りんごジュースなどで溶いたほうが、おいしくゴクゴク飲めます。
それでも、栄養素の高い本物の青汁の中では、飲みやすいほうだと思います。

キューサイさんの青汁を飲んでいた方にオススメしたところ、ファンケルさんのが飲みやすいと言われてました。
そして、粉末よりも冷凍の栄養素は断然に高いです。
若葉大麦とか、ケールでないものが原材料のものは、栄養素が比べて低いのを以前調べたことがありますが
ケールのみの青汁だと、他の栄養素が取れないという記事も見たことがありますが
例えば、カルシウムや鉄分という栄養素の高さは、ケールのみでも充分だったと、私はファンケルさんを自負しています。

話は変わりますが、青汁というものを愛飲しはじめるより早くに
実は私が始めて青汁というものに関わったのは、実はケール農家さんでケールの収穫を手伝った経験でした。
毎年冬の収穫の時期に、知り合いの農家さんにアルバイトを頼まれ、雪が降る寒い中など
畑の中でカマを振りかざして、一生懸命にケールを収穫しました。
これがなかなかの重労働で、カマの使い方が下手なので変に力を使い、手首を痛めたり腰を痛めたり
作業はカッパをかりて上下、洋服の上から着るのですが、寒いのでホッカイロを足や腰に忍ばせておりました。
ひと通りかり終わると、収穫したケールをコンテナに詰める作業をするのですが
始めてのとき、驚いたのですが、ケールをギュウギュウに押し潰して、これでもか!というくらいに詰め込むのです。

ケールを潰す、ということにすごく抵抗を感じたことを覚えています。
普通は、潰さないようにお野菜って詰めますよね(笑)
こんだけの作業をするので、お天気がいい日は、汗をかいていましたが
なぜか私がお手伝いに行く日は、雪など寒い日が多くて体は冷え込み、アルバイトが終わってから
自宅に帰りお湯をためて、湯船に浸かれるまでの待つ時間が、とても辛かった記憶があります。
重労働で体は冷え込む、そんな苦労をして収穫していた青汁を、初めて飲んだときはちょっと感動しました。
もちろん、ファンケルさんは契約農家さんでのケールを使用されているので、自分が収穫したケールではないのですが。
そんな経緯もあってか、なぜか青汁には親近感がわく私でした。

出典:青汁でニキビ改善?私の試したレシピ

青汁は野菜嫌いの人の助けとなり得るか。

八名 信夫氏のCMの影響で不味いものの代表として世間に広まることとなった青汁ですが、果たして野菜嫌いの人にとって役に立つものなのでしょうか?栄養不足を補う補助食品としてあるいは野菜そのものに成り代わる食品として果たして有用なのでしょうか?

【味はどうなのか】

そもそも野菜が嫌いな人は、特有の青臭さとか匂いが嫌いなのだから、それらが青汁になって一層濃厚になったのでは元も子もないでしょう。では実際はどうなのか。
ちょっと探しただけでも山ほど種類がある青汁を全てを飲み比べてみた人はまずいないでしょうが、吐き出したくなるほど不味い、というものはおそらくないでしょう。
かつては確かに強烈なものもあって、草の汁そのものの渋みや苦さがもろに感じられたり、匂いについても草刈をした後の公園の匂いに似た、甘いような青臭いような匂いが鼻に抜ける感じがあって、野菜好きでも飲み下すのはかなりしんどいものが有りました。
しかし現在はどうかというと、果物の汁や抹茶の風味などを加えることにより、味や匂いを大幅に改善し飲みやすくなった製品が増えました。罰ゲーム用アイテムとしてのイメージも大分変化したように思われます。

【栄養素的にはどうか】

s-w (47)もともと青汁はケールなどの緑黄色野菜を主体としています。その後改良され小松菜や大麦若葉などのさまざまな素材が新たに添加されるようになりましたが、当然全ての野菜を加えているわけではなく、青汁だけでは偏りが生じるのは確かです。
青汁には、ビタミン、ミネラル、野菜繊維などが多く含まれるといわれています。いずれも野菜嫌いの人には摂取しにくい栄養素ばかりである上、微量とはいえ人間の活動には欠かせないものばかりです。更に体調の維持、管理に必須である他、がんやさまざまな成人病の予防のためにも必要といわれており、つまり人が生きていく上で必要な栄養素の補給を助ける意味で、青汁が非常に有効であることには間違いありません。

【生野菜の代わりとなるか】

製品にもよりますが、青汁はその製造過程で熱を加えたり乾燥させたりと、さまざまな加工を行います。そうした過程で一部栄養素については壊されてしまうこともあります。例えば生野菜に含まれる酵素類はその殆どが熱に弱いため錠剤や粉末タイプの青汁には殆ど含まれていません。その点野菜の汁そのままのタイプならば生きた酵素を摂取できる可能性は有りますが、生である分それなりな量を摂らなければならず、必要量を摂ることは困難といえます。
人間が一日に必要な野菜の摂取量は、約350gといわれていますが、当然これは野菜に含まれる水分込みの数値です。従って錠剤や粉末等の乾燥タイプの青汁なら、より濃縮した状態で体に取り込めることが出来るため、必要量を摂るのは容易であるといえます。

【一長一短がある】

結論を言えば、野菜の全てを青汁だけ摂ることはできませんが、野菜を補うことは可能と考えられます。野菜嫌いの人にとって一日350gは現実的に難しいでしょうが、生野菜をあまり摂らない分を青汁で補うことは可能でしょう。また錠剤タイプと生汁タイプを併用することでより効果的な栄養摂取も可能と思われます。
いずれにせよ毎日続けられることが何より重要です。そのため自分にとって一番無理がなく、また青汁のみに頼るのではなく生野菜を摂ることも含めた効果的なベストミックスを見つけることが、青汁をより良く活用する上で最も重要と考えます。

青汁でダイエット&美肌

元々はフルーツと野菜で野菜ジュースやスムージーを作って飲んでいましたが、青汁ダイエットを試してみようと思い始めてみました!

始めてみてまず思った事は、作るのがとっても楽だということ。自分でスムージーなどを作っていたときは、野菜を切ったりフルーツを剥いたり・・・と何かと手間がかかりましたが、青汁は水と混ぜるだけ。食事の前にさっと作って飲むだけなので、楽に続けられました。

味の方も、私は元々野菜ジュースも大好きなので、特に気にすることなく美味しく飲めました。でも最近の青汁は、飲みやすさを売りにしているものが多く、野菜ジュースが苦手な人でも飲めるようになっていると思います。私は二種類の青汁を試しましたが、どちらもほんのり甘味が付いていたり、さっぱりしていて飲みやすかったです。どうしても苦手な人は、レモンやハチミツを少し足して飲むと良いかもしれません

青汁を飲み始めて一週間もすると、お通じが良くなり体が軽くなるのが自分でも分かりました。お通じが良くなると、むくみも解消されるので、顔や脚が少しスッキリしました!そのまま飲み続けて1ヶ月、私は体重54㎏から51.5㎏に痩せることが出来ました。特に厳しい食事制限はしていないのですが、食事前に青汁を飲むことで満腹感が得られ、どか食いをしなくなったことが大きいのかなと思います。厳しい食事制限をして、味気ない野菜を毎日大量に食べていた今までのダイエットは何だったのかと思いました。

ダイエット目的で飲み始めた青汁ですが、飲み続けているとお肌の調子も良くなりました。まず便秘をしなくなったので、それだけでも吹き出物が出来にくくなったと思います。それにただ野菜を食べていた時より、毎日しっかりと肌に良い栄養分を摂取できたからかと思います。今までは一生懸命野菜を食べたり、サプリメントを飲んだりしていましたが、それでも肌荒れや乾燥に悩んでいました。今では吹き出物もほとんど出来なくなり、今までで一番肌の調子が良いです

なんとなく始めてみた青汁ダイエットですが、今では日常になくてはならないものになりました。気軽に始められて続けられるので、悩んでいる人は試しに始めてみて欲しいです。エステに通ったり高価なダイエット食品を買ったりするより、費用もかからないし楽にダイエットできると思います。自分好みの青汁を見つければ、毎日飲むことも全く苦痛になりません。私は青汁ダイエットで、体重を落とすことと美肌を手に入れました!これからも飲み続けたいと思います。

健康にいいと分かっている青汁。でも続けるとなると中々骨が折れます。習慣化するためにも色々な飲み方をマスターしましょう!